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春の出会い、秋のステージ。SANIMYOK 日本ツアー2026

FREE BIRD CHIANGMAI
Oct 16
3 min read

JAPAN TOUR ARCHIVE — 2026

春はJanと瑛人、秋はSANIMYOKのバンドで。チェンマイと日本を結ぶ音楽の交流は、2026年も続きました。東京・横浜・名古屋の春の共演から、姫路、京都、大阪、日泰寺へ。一年間の足跡をたどります。

5月|Janが訪れた日本

春の出演名義は「瑛人 × Jan(from SANIMYOK)」。公式公演案内ではJanをギター&ボーカルと紹介しています。5月8日の写真には、FMヨコハマのボードを前に並ぶJanと瑛人の姿が残っています。東京・横浜・名古屋の活動を、秋のバンド全員での来日と分けてたどります。

2026年5月8日、FMヨコハマのボードを前に並ぶJan(from SANIMYOK)と瑛人。
2026.05.08|Janと瑛人。FMヨコハマでの一枚。秋のバンド来日とは別の春の記録。

東京・横浜・名古屋へ、春の共演

5月9・10日に代々木公園で開かれたタイフェスティバル東京。公式出演案内では、瑛人とJanは5月10日にタイ国政府観光庁のブースへ出演すると告知されました。続く5月13日には、横浜「音楽館MiMiZuKu」でJan(from SANIMYOK)&瑛人の公演が組まれています。開場18時、開演19時30分。野外イベントに加え、ライブ会場で二人が共演する日程もありました。

翌週の5月16・17日はタイフェスティバル名古屋へ。久屋大通公園のエディオン久屋広場・エンゼル広場を会場に、両日とも「瑛人 × Jan(from SANIMYOK)」の出演が案内されています。東京・横浜・名古屋をつなぐ春の活動でした。

9月27日|姫路から始まる秋の記録

秋はSANIMYOKのバンドによる来日。「姫音祭2026」の公式案内には「瑛人 × SANIMYOK」の名前が並びます。アクリエひめじ、キャスティ21公園、姫路駅北にぎわい交流広場などが会場となる音楽イベントです。

春の二人の写真から、秋のステージへ。下の一枚は9月27日の姫音祭の映像から切り出された静止画です。

2026年9月27日、姫音祭で演奏するSANIMYOKと瑛人。提供映像からの静止画。
2026.09.27|姫音祭。SANIMYOKと瑛人のステージ(映像の静止画)。

9月28日|京都・祇園 JTN

姫路に続く京都公演は祇園JTN。出演は瑛人とSANIMYOK、開場18時・開演19時として告知されました。フェスティバルからライブ会場へと場所を移し、共演の旅が続きます。

9月29日|大阪・梅田 ムジカジャポニカ

大阪の会場は梅田のムジカジャポニカ。開場18時・開演19時の案内に、瑛人、SANIMYOK、NDARICCA(JP)の名前が並びます。京都と大阪を続けて訪れる日程に、日本の演奏家との共演が重なりました。

10月3・4日|覚王山日泰寺、再び

名古屋では「日・タイ文化フェス2026」へ。会場は覚王山日泰寺、公式案内の出演時刻は10月3日18時45分、4日17時45分です。前年にも訪れた境内に、再びSANIMYOKと瑛人の名前が並びました。

3年を結ぶ、作品と旅

2024年には瑛人の「香水」をタイ語で歌う「น้ำหอม」。2025年にはSANIMYOKの「Free Bird」を日本語で届ける共同作品。そして2026年の春と秋の活動へ。チェンマイで生まれたつながりが、言語と場所を変えながら続いています。

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公演の資料

日程と出演時刻は当時の公式告知に基づくアーカイブです。瑛人は他事務所所属の共演アーティストです。

 
 
 
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