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チェンマイから、逗子・横浜・福井・大阪へ。SANIMYOK 日本ツアー2024

10月16日
読了時間: 3分

JAPAN TOUR ARCHIVE — 2024

チェンマイで育った音楽が、逗子の海辺へ、そして横浜へ。スニムヨック(SANIMYOK)が瑛人と共演した2024年は、タイ語の共同作品「น้ำหอม」と日本のステージがつながった年でした。

10月19日・20日の逗子「JERSEY EIGHT」から、21日の横浜、24日の福井、25日の大阪「Thai & Japan PUAN TOUR」へ。日本を巡った5つの公演日を、作品が生まれるまでの交流とともにたどります。

旅の前に、重ねていた音

日本公演に先立つ2024年2月14日。青い照明の中で、ギター、ドラム、マイクを囲むSANIMYOKと瑛人の姿が残っています。歌う人と演奏する人が同じ場に立ち、音を交わしていた記録です。

この一枚は、秋の日本公演とは別の日の共演。やがて作品と日本ツアーへ続く交流の、ひとつの場面です。

青い照明の下で共演するSANIMYOKと瑛人。2024年2月14日、日本ツアー前の交流写真。
2024.02.14|日本ツアー前のSANIMYOKと瑛人の共演。

「香水」が、タイ語の「น้ำหอม」へ

2024年8月7日、「น้ำหอม -香水- feat.SANIMYOK」が配信されました。瑛人がSANIMYOKにアレンジを依頼し、チェンマイでレコーディング。タイ語の歌とバンドの演奏が重なり、MVも現地のクルーによってタイで撮影されています。

日本の楽曲がタイ語へ渡る。その制作をともにした音楽家たちが、今度は日本の同じステージに立ちました。

逗子|海辺のJERSEY EIGHT、2日間

10月19日・20日の会場は、神奈川県逗子市のsurfers。海岸の景色を望む場所で、瑛人主催の「JERSEY EIGHT」が8回目を迎え、記念の2日間開催となりました。SANIMYOKと瑛人は両日に出演。公式告知には両日完売の記載が残っています。

10月19日|最初のステージ

出演は、こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)、Saboten Neon House、SANIMYOK、瑛人。複数の音楽家が集まるイベントの一員として、チェンマイから来たバンドの音が加わりました。

10月20日|顔ぶれを変えて、もう一日

2日目には森山直太朗、井上園子が出演。SANIMYOKと瑛人は前日に続いて登場する編成でした。2日間で顔ぶれを変えながら、海辺のステージをつないでいます。

横浜|PUAN TOURで交わる音

逗子での2日間に続く10月21日は、横浜グラスルーツ。「Thai & Japan PUAN TOUR」と題し、SANIMYOK × gnkosaiBAND × 瑛人の共演が組まれました。

gnkosaiBANDは横浜・湘南を中心に活動するバンド。海辺のイベントから横浜のライブ空間へと場所を移し、日本の演奏家との交流が続いた来日でした。

福井・大阪|PUAN TOURは西へ

2024年の「Thai & Japan PUAN TOUR」は、10月24日に福井の「酒PACE MONSTER GABORA」、翌25日に大阪の「ムジカジャポニカ」へ続く日程でした。いずれも公式告知にSANIMYOK、gnkosaiBAND、瑛人の3組が記載されています。

10月24日|福井・酒PACE MONSTER GABORA

公式発表の開場は18時、開演は19時。逗子の海辺、横浜のライブ空間に続き、北陸にも共演の場が広がりました。

10月25日|大阪・ムジカジャポニカ

大阪公演は開場18時30分、開演19時。SANIMYOKと日本の2組が同じツアー名のもとで各地へ向かう来日活動でした。福井・大阪のセットリストや当日の発言は未確認のため、当時の公式公演案内を記録しています。

翌年へつながる、自由な鳥

2024年は瑛人の「香水」をSANIMYOKとタイ語で届けた年。翌2025年には、その向きが入れ替わります。SANIMYOKの「Free Bird」を日本語で歌う作品と、各地を巡る「自由な鳥」ツアーへ。この年の共演は、次の旅へ続いていきました。

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公演・作品の資料

公演日程は当時の公式告知に基づくアーカイブです。瑛人は他事務所所属のアーティストで、本サイトでは共同作品・共演の相手として紹介しています。

 
 
 

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