スニムヨックを知る|SANIMYOK、チェンマイの音楽とアート
ARTIST JOURNAL — CHIANG MAI
スニムヨックとは、どんなバンドなのか。SANIMYOKの作品や日本ツアーに出会ったら、音楽が生まれるチェンマイにも目を向けてみてください。このページでは、公式資料で確かめられる活動を入口に、曲・写真・公演記録へ案内します。

まず覚えておきたい、3つの入口
SANIMYOKはタイ北部チェンマイを拠点に活動するインディーズバンドです。日本語では「スニムヨック」。本サイトでは二つの表記を併記し、作品とライブの記録を同じバンドの活動としてたどれるようにしています。
初めて聴く方には、SANIMYOKの曲を日本語で届けた「Free Bird」、瑛人の曲をタイ語で作り直した「น้ำหอม」、そして2024〜2026年の日本ツアー記事が入口になります。音源の共同制作と、ステージでの共演を行き来して見ると、チェンマイと日本のつながりが分かります。
音楽の隣にある、ペエのアート
タイ国政府観光庁の2023年の取材では、SANIMYOKのメンバー、ペエが登場します。チェンマイを中心にフォークやロック、オリジナル曲やカバーを演奏する一方で、グラフィティや絵画などの制作にも取り組む人物として紹介されています。
取材の舞台はDream Space Gallery。ペエは敷地内のスタジオを仲間と共有し、友人の個展準備も手伝っていました。バンドの活動だけでは見えにくい、美術の制作や仲間との日常を知ることができる資料です。ここでは2023年の取材時点の姿として紹介しています。
日本ツアーの写真から、バンドへ戻る
写真の記事では、2025年の逗子、豊橋、淡路島、日泰寺など、場所ごとに異なるステージや開演前の風景を紹介しています。会場の大きさや客席との距離まで写る実写真は、作品のジャケットや動画のサムネイルとは違う入口です。
2024|共同制作から来日へ
タイ語の「น้ำหอม」発表と、逗子・横浜・福井・大阪の公演案内がつながる年。日本の曲をチェンマイのバンドと作り直した作品から、共演の旅が見えてきます。
2025|Free Birdと各地のライブ
SANIMYOKの曲「Free Bird」が日本語版として公開された年。逗子のステージ、豊橋の会場準備、淡路島、徳島、日泰寺へと、年別記事で公演と写真をたどれます。
2026|Janの春、バンドの秋
春はJanと瑛人、秋はSANIMYOKと瑛人。出演名義を分けて記録し、FMヨコハマでの春の写真と、秋の公演案内を混同せずに紹介しています。
作品を聴くなら
「Free Bird」はタイ語の原曲と日本語版、「น้ำหอม」はタイ語で作り直した「香水」。共同作品ページに公式MVと制作資料をまとめました。3曲目「JaiYenYen」は未公開で、公開日や配信先は決まり次第案内します。
初めて知った方へ
SANIMYOKの読み方は? 本サイトでは「スニムヨック」と表記しています。
瑛人は所属アーティスト? 瑛人は他事務所所属です。ここでは共同作品と共演を紹介しています。
最新の出演予定はどこで確認できますか? このページは過去の作品・公演を紹介するアーカイブです。今後の出演予定、制作・招聘については、お問い合わせから確認してください。
編集:FREE BIRD CHIANGMAI。資料確認:2026年10月16日。Dream Space Galleryの記述は2023年の取材資料によるもので、現在の営業や訪問条件の案内ではありません。




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