SANIMYOKの共同作品|น้ำหอม・Free Bird、そしてJaiYenYenへ
WORKS — CHIANG MAI / JAPAN
ひとつの曲が、別の言葉と出会う。チェンマイのバンドSANIMYOK(スニムヨック)と瑛人の交流から、「น้ำหอม」と日本語版「Free Bird」が生まれました。タイ語へ、そして日本語へ。2つの作品を聴くと、音楽が行き交う道が見えてきます。
2024|「香水」がタイ語の「น้ำหอม」へ
2024年8月7日配信の「น้ำหอม -香水- feat.SANIMYOK」。瑛人の「香水」をタイ語で歌う作品です。瑛人がSANIMYOKにアレンジを依頼し、チェンマイでレコーディング。MVも、タイの現地クルーが撮影しました。
作品名義はEITO feat.SANIMYOK。日本で生まれた楽曲に、チェンマイのバンドの演奏とアレンジ、タイ語の歌が重なっています。
「น้ำหอม」は、2022年に発表したタイ語版「香水」にあらためて取り組んだ作品。2024年8月8日の公式発表では、SANIMYOKによる新しいアレンジと、タイの現地クルーによる瑛人初の海外撮影MVが紹介されています。日本の楽曲をタイ語で歌うだけでなく、演奏と映像も現地の仲間と作り直した一作です。
2025|SANIMYOKの「Free Bird」を日本語で
翌2025年9月5日、SANIMYOK feat.EITO「Free Bird」の日本語版が配信されました。今度はSANIMYOKの楽曲が出発点。チェンマイのバンドの曲を、瑛人とともに日本語で届ける共同作品です。
タイ国政府観光庁のインタビューでは、出会いはチェンダオのシャンバラフェスだったこと、メンバーと相談して歌う曲を選んだこと、チェンマイの自然を眺めながら録音したことが語られています。曲を選び、同じ場所で音を重ねる時間が、この作品につながりました。
タイ語の原曲と日本語版。旋律をたどりながら声と言葉の響きを聴き比べると、同じ曲に違う表情があることに気づきます。
一方、「Free Bird」はSANIMYOKの楽曲を日本語で届ける共同制作。2025年9月5日の公式発表によると、1年以上ライブで演奏しながら育て、配信とMV公開に至りました。ライブでの交流が作品の発表へ続いていく過程も、両者の共同制作の特徴です。
次の共同作品|JaiYenYen
SANIMYOK(スニムヨック)と瑛人の3曲目となる共同作品は「JaiYenYen」。2026年10月16日現在、まだ公開していない作品です。
公開日や配信先などの詳細は、決まり次第お知らせします。公開済みの「น้ำหอม」と「Free Bird」、そして日本ツアーの写真から、これまでの共同制作をたどってください。
共同作品を、日本のステージへ
作品のつながりは、ライブへも続きました。2025年10月12日、覚王山日泰寺の「日・タイ文化フェス2025」。山門の前のステージと、傘の並ぶ客席を収めた写真が、日本ツアーの一場面を伝えています。

3年の日本ツアーをたどる
2024年の逗子・横浜・福井・大阪、2025年の「自由な鳥」、2026年の春と秋の来日活動。年ごとの記事では、作品の背景と公演日程を、実際の写真とともに紹介しています。
作品の資料
瑛人は他事務所所属の共演アーティストです。本サイトではSANIMYOKとの共同作品・共演を紹介しています。




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